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昨年も西日本豪雨災害により
甚大な被害を受けました

2018年7月、日本各地で深刻な被害をもたらした豪雨災害。
河川の氾濫、土砂崩れ、家屋への浸水など、

平成最大ともいわれる水害に襲われ、多くの人びとが苦しみました。

死者数245人 建物被害50,724棟
(2019年1月 消防庁発表)

皆さまのご寄付により
災害医療チームを派遣し、支援を行いました。

災害医療チームを87班派遣。551名の医師や看護師が現地で活動しました。救護所や避難所巡回による医療活動を約3,200名に行いました。

災害医療チームは、夏の暑さによる熱中症や脱水症状の救急処置、土埃のよる咽頭炎や結膜炎への医療処置に加え、健康状態のチェックなどを行いました。

被災者からのありがとう

日赤の災害医療チームが来てくれて、
とても助かりました!

倉敷市真備町 大森 廉音(れんと)くん

自宅が浸水し、避難所暮らしを余儀なくされた大森さん一家。3姉弟の末っ子、廉音(れんと) くんは避難所に来てから発熱し、日赤の災害医療チームに手当をうけて、元気を取り戻しました。

災害医療チームが
災害時に多くの人びとを救うためには、
まだまだ、体制が不十分です。

災害医療チームの育成・派遣をするために
専門的な知識や技術を学ぶ実習などが必要です。

  • 診療実習

  • 机上演習

  • 総合シミュレーション

今、あなたの力が必要です。

日本赤十字社の活動資金に、ご協力お願いいたします。

あなたの寄付が「災害医療チームの育成・派遣」をはじめ、
日本赤十字社の「人びとを救うさまざまな活動」を支えます。

あなたの毎月のご寄付でできること

避難所での夜を少しでも快適に過ごしていただけるよう、キャンピングマット、枕、アイマスクなどをセットにした「安眠セット」を年間12人分備えることができます。

災害発生直後からの避難所生活時に必要となるものが一式収納された「緊急セット」を年間48人分備えることができます。

将来起こりうる自然災害に対しての正しい知識を持ち、自ら考えて判断し、危険から身を守る行動を身につけることを目的とした、青少年向け「災害学習プログラム」を年間12校に実施することができます。

日赤の活動に寄付する

<よくあるご質問>

Q日本赤十字社とはどういった団体ですか?

A日本赤十字社は、中立・公平などの基本原則に基づき人道支援活動を行っている世界191の国と地域にある赤十字・赤新月社のうちの一社で、国の機関ではなく、国内単独の民間組織です。国内外の災害救護をはじめ、苦しむ人を救うために幅広い分野で活動しています。

Q会費は毎年納めなければいけないのですか?

A赤十字の事業は、継続的に行うことが必要な事業であるため、皆さまからの継続的なご支援(会費)によって支えられています。 会員への加入や退会は、ご本人の自由意思によるものであり、強制的なものではありません。

Q日本赤十字社の「会員」には誰がなれるのでしょうか。また、どんなメリットがありますか?

A寄付金のご協力を通じた赤十字活動への参画をもって会員としておりますので、個人・法人を問わず、どなたでも会員になることができます。特典のようなものはございませんが、赤十字活動の公益性から、一定額以上の寄付には、税制上の優遇措置や表彰等を受けられる制度があります。

税制上の優遇措置についてはこちら

表彰制度についてはこちら

Q活動資金、義援金、海外救援金は何が違うのでしょうか?

A活動資金《日本赤十字社が行う人道的活動のために》

災害救護活動をはじめとした日本赤十字社の活動は、会費や寄付を合わせた活動資金で支えられています。義援金の受付業務の事務費なども活動資金によって賄われています。

義援金《全額を被災地へお届けします。》

日本赤十字社にお寄せいただいた「義援金」は、被災県に設置される義援金配分委員会に全額送金され、最終的には被災した市町村の配分委員会が定める基準により、被災者へ現金で届けられます。

義援金が、日赤の災害救護活動・被災者支援活動などに使われることは、一切ありません。

海外救援金《海外で発生した災害や紛争による被災者を支援するために》

世界各国の赤十字社・赤新月社を通じて被災国の赤十字社に寄せられる「海外救援金」は、被災国の赤十字社が行う被災者支援活動に役立てられます。

被災者への医療や衣食住の支援といった緊急救援や復興支援、健康問題に苦しむ人々の状態を改善するための保健衛生活動を展開しています。

- 2018年の活動報告 -

西日本豪雨災害(平成30年度7月豪雨)

全国から救護班などを派遣し救護所や避難所巡回での活動にあたりました。また、長期化する避難生活でのストレスを軽減するため、こころのケア班を派遣し、支援を行いました。

支援実績はこちら

主な支援実績

  • 災害医療チーム
    87班
  • こころのケア班
    49班
  • ボランティア
    1,188人
  • 毛布
    10,099枚
  • 安眠セット
    1,493セット
  • 緊急セット
    2,536セット
  • タオルケット
    289枚

※日赤DMAT23班含む

北海道胆振東部地震

震度7の揺れを観測し甚大な被害をもたらした地震。被害の大きい厚真町を中心に救護班やこころのケア班を派遣し、巡回診療などを行いました。

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主な支援実績

  • 災害医療チーム
    53班
  • こころのケア班
    39班
  • 毛布
    1,440人
  • 安眠セット
    1,924セット
  • 緊急セット
    510セット

※日赤DMAT10班含む

バングラデシュ南部避難民

バングラデシュでは、避難民キャンプに仮設診療所を設置し、医療活動を行っています。現在も70万人以上の避難民へ支援を継続しています。

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主な支援実績

  • 医療チーム
    延べ170人以上
  • 診療患者数
    5万8,000人以上
  • こころのケア
    4万人以上

防災・減災の普及

全国の小中高合わせて約36,000校へ防災教材を配付し、平成30年度からは全国約1,600の幼稚園・保育所へも幼児向け防災教材の配付を行っています。また、赤十字防災セミナーを全国で実施しています。

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主な支援実績

  • 防災教材配付
    全国約36,000校
  • 幼児向け防災教材配付
    全国約1,600ヵ所
  • 赤十字防災セミナー実施
    576回
  • 赤十字防災セミナー受講者
    28,487人

税制上の優遇処置

日本赤十字社へのご寄付は確定申告することで個人の所得税や、 企業の法人税の控除を受けられます。

A:年間所得額 -B:(寄付金額 - 2,000円) = C:所得税課税対象額

※ただし、Bは、Aの40%が上限となります。

今、あなたの力が必要です。

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