赤十字運動月間

続
け
る

苦しむ人びとを、救い続ける。

想像してみてください。災害により、幸せな暮らしが一瞬にして奪われてしまった人たちのことを。紛争や貧困により、いのちの危機に瀕している人たちのことを。
				日本赤十字社は、国内救護、海外救援、防災・減災の普及啓発など様々な活動を通して、救うことを続けています。こうした活動はすべて、皆さまからの会費とご寄付によって支えられています。皆さまのあたたかい想いと共に。
				苦しむ人びとを、救い続ける。

苦しむ人びとを、救い続ける。

想像してみてください。災害により、幸せな暮らしが一瞬にして奪われてしまった人たちのことを。紛争や貧困により、いのちの危機に瀕している人たちのことを。
				日本赤十字社は、国内救護、海外救援、防災・減災の普及啓発など様々な活動を通して、救うことを続けています。こうした活動はすべて、皆さまからの会費とご寄付によって支えられています。皆さまのあたたかい想いと共に。
				苦しむ人びとを、救い続ける。

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け
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赤十字運動月間

5月1日は、日本赤十字社の前身である「博愛社」が創設された日であり、5月8日の「世界赤十字デー」は、赤十字の創始者であるアンリー・デュナンの生誕の日です。こうした歴史的な日のある5月を毎年『赤十字運動月間』として、赤十字の理念や活動へのご理解とご協力を呼びかけています。
			困っている人や苦しんでいる人びとを救うために、赤十字の活動への参加やご支援をよろしくお願いいたします。

時代を越えて救う

「苦しんでいる人を救いたい。」といういつの時代も決して変わらない日本赤十字社の想いを、ショートムービーを通してぜひご覧ください。

動画サムネイル

日本赤十字社は、
「いつの時代も、苦しんでいる人を救いたい。」
という想いを胸に、
1888年磐梯山噴火ではじめて災害救護を行ってから、
約130年に渡り、救護活動を続けています。

このショートムービーは、この想いと事実を伝えるために、
現代の看護師と昔の看護師が真摯に災害救護にあたる姿を描いています。

日本赤十字社は5月8日に「人道」への理解を深めていただくことを目的として、
「レッドライトアッププロジェクト2019」を実施。
国内の歴史的建造物やランドマークとなる施設を赤くライトアップいたします。

※写真は昨年実施したものです。

参加施設一覧はこちら

都道府県 実施施設名 実施期間 実施時刻
北海道 五稜郭タワー 5/8 18:00~22:00
青森県 津軽ダム 5/8 19:00~21:00
岩手県 盛岡城跡公園 5/8〜31 18:00~22:00
宮城県 パーラーJ-遊 仙台店 5/5~11 8:30~23:30の一部
パーラーJ-遊 名取店 5/6~5/10 8:30~23:30の一部
鳴子ダム 5/8 日没~21:00
秋田県 ポートタワーセリオン 4/26~5/31 16:30~22:00
山形県 月山ダム 5/8 日没~21:00
郷土館「文翔館」 5/7~5/13 18:30~21:30
上山城 5/7~5/13 18:30~21:30
福島県 摺上川ダム 5/8 18:30~21:00
三春ダム 5/8 18:00~21:00
群馬県 富岡製糸場 5/7~5/9 19:00~21:00
神奈川県 コスモクロック21 5/8 日没~24:00
横浜市開港記念会館 5/2~8
日没~22:00
石川県 金沢城公園 石川門 5/8~14
19:00~22:00
福井県 吉岡幸(株)テクノセンター 5/1〜10 18:30~22:00
山梨県 山梨県庁 別館 5/8~12 18:00~21:00
長野県 善光寺 5/8
19:00~21:00
松本城 5/8 19:00~21:00
長野赤十字病院 5/8 18:30~21:00
安曇野赤十字病院 5/8 18:30~21:00
諏訪赤十字病院 5/8 19:00~21:00
愛知県 オアシス21 5/8 17:00~23:00
京都府 京都府庁旧本館 5/8 19:00~22:00
舞鶴赤十字病院 5/8 19:00~22:00
京都府赤十字血液センター 5/8 19:00~22:00
兵庫県 阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター 5/5~11
18:45~21:00の一部
島根県 松江城 5/7~9
日没~22:00
山陰中央テレビジョン放送株式会社(鉄塔) 5/7~9
日没~22:00
広島県 福屋 広島駅前店 5/8~14
日没~22:00
山口県 海峡ゆめタワー 5/7~9
19:30~21:45
株式会社三宅商事本社ビル 5/1~31 17:30~22:00
徳島県 鳴門市役所 本庁舎西面外壁 5/8~17 18:00~21:00
香川県 法然寺 5/1~8 19:00~21:00
福岡県 福岡市赤煉瓦文化館 5/8 19:00~21:00
小倉城 5/8 19:00~21:00
佐賀県 佐賀県庁旧館(玄関) 4/26~5/12 夕刻
長崎県 稲佐山山頂電波塔 5/8 日没後~22:00
宮崎県 宮崎県庁本館 5/8~14 19:00~22:00
宮崎山形屋 5/1~14 19:00~20:30
鹿児島県 株式会社 山形屋(1号館 電車通側 外壁) 5/1~31 18:30~22:00

こんにちは赤井十子です。
二人の子どもを持つ40代の主婦です。
1年間のボランティア経験を経て、
日本赤十字社の特命職員に!
さまざまな活動をわかりやすくレポートします。

赤十字NEWSは、赤十字活動の周知を目的に毎月発行している日本赤十字社の機関紙です。

生活を支える活動

赤十字奉仕団と共に地域をサポート。高齢者支援活動や災害救護、防災活動などを行います。

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児童、高齢者、障害者福祉施設を運営し、利用者の生活支援を行います。

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人を育てる活動

赤十字看護専門学校・看護大学を運営。広く社会に貢献できる質の高い看護師を育成します。

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青少年赤十字に加盟する全国の学校や幼稚園、保育所で「気づき、考え、実行する」力を育みます。

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いのちを救うための活動

国内災害救護による被災者のケア、全国での防災教育事業による災害への備えを行います。

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災害や紛争などで苦しむ人びとのために、救援や復興支援、病気の予防を行います。

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とっさの場合の手当てなど健康安全に関する知識の啓発・普及を行います。

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全国91の赤十字病院は、地域の生活を支え、災害時は医療拠点として備えます。

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輸血を必要とする患者さんのために献血を受け入れ、血液製剤の製造を行い、医療機関へ届けます。

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あなたのご寄付でできること

いただいたご寄付は、
日本赤十字社の活動資金として活用しています。

安眠セットを年間
12人分備える

避難所での夜を少しでも快適に過ごしていただけるよう、キャンピングマット、枕、アイマスクなどをセットにした「安眠セット」を年間12人分備えることができます。

緊急セットを年間
48人分備える

災害発生直後からの避難所生活時に必要となるものが一式収納された「緊急セット」を年間48人分備えることができます。

災害学習プログラムを年間
12校に実施

将来起こりうる自然災害に対しての正しい知識を持ち、自ら考えて判断し、危険から身を守る行動を身につけることを目的とした、青少年向け「災害学習プログラム」を年間12校に実施することができます。

ご支援の方法

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