防災・減災プロジェクト

もしもの時に 手作り経口補水液

熱中症かな?脱水かな?と思った時、すぐに病院にいけないときに作りかたを覚えておきたい、手作り経口補水液のご紹介です。500mlのペットボトルの水に、スティックシュガー5本と、塩を2つまみまぜるだけ。レモン汁を加えると爽やかな風味になり、飲みやすくなります。もしもの時のために、ぜひ作り方を覚えてみてくださいね。

調理時間:5分

材料(500ml分)


  • 500ml
  • 砂糖 (スティックシュガー5本)
    15g

  • 1.5g (ふたつまみ)
  • レモン汁
    大さじ1

作り方

1
容器に水、砂糖、塩、レモン汁を入れてよく混ぜ合わせます。
2
器に移して完成です。

料理のコツ・ポイント

  • 砂糖について
    スティックシュガーは1本3gのものを使用しております。 砂糖は、水分や塩分が効率良く身体に吸収されるように入れています。 500mlに対して10〜20gを目安に入れてください。
  • 塩について
    塩は、3本指でつまんだ量を約0.8gとして計算しています。
  • 手作り経口補水液について
    日常的に飲用することはおすすめしていません。 熱中症や脱水の症状が出た場合は、必ず病院にかかるようにしてください。 経口補水液には塩分と糖分が含まれているので、小さなお子さまや、高血圧、糖尿病、腎疾患などの治療中で食事療法をしている方は、必ずかかりつけの医師の指導に従ってください。 手作りですので、保存には向きません。その日のうちに飲みきるようにしてください。

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