防災・減災プロジェクト

大規模な災害発生時は、電気や水、ガスといったインフラが止まり、
スーパーやコンビニから食品が消えます。
このような限られた環境で不安や緊張が高まる中でも簡単に作れる
定番食品を使ったおいしい料理をご紹介します。

サバの味噌煮缶の旨味とコクが加わり、加熱しなくても満足する味付けになっています。

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定番食品の「咖喱屋カレー」にコーンの甘みが加わり、お子さんも大好きな味付けになっています。

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材料を混ぜるだけで完成し、お腹にもたまりやすい簡単レシピです。ボウルにラップを敷いてから調理すれば、洗い物も減りますよ。

首都直下地震発生時のインフラの復旧日数は、
電気1週間、上水道1ヵ月、ガス2ヵ月と言われており、発災から数日経っても、
不自由な環境は続きます。そんな中でも、ストレスを和らげる
定番食品と「カセットコンロ」を使った温かくておいしい料理を紹介します。

少ない水分量で手軽に作れ、お吸いものの素だけで味付けができるので簡単ですよ。

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焼き鳥缶を加えることで、少ない調味料でも簡単に味付けができます

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具沢山のハヤシ煮はパンにつけても美味しいので、ぜひ一緒にお召し上がりください。

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もちもちのお餅ととろとろのシチューに、シャキッとしたコーンがアクセントになり、とてもおいしいですよ。

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あたたかく、馴染みのある味わいで心が落ち着くレシピです。ポリ袋やアルミホイル、ラップを活用した一工夫は、いざという時に役立ちますよ。

災害に備え、備蓄の必要性を感じていても、
なかなか行動に移せていない人も多いのではないでしょうか。
そんな人にピッタリなのが定番食品のローリングストックです。
賞味期限が1年程度の定番食品を食べながら備えることで、
いざという時にいつもの食べ慣れた味でストレスなく災害を乗り越えることができます。

備蓄用食品を賞味期限が切れる前に日常の食事で使い、消費した分だけ追加する備蓄方法です。日常の中で、食べた分だけ補充するので、いざという時に消費期限切れの心配がなく、手軽に備えることができます。

これまで非常食の通例だった押し入れではなく、すぐに出して食べれるキッチン周辺に備蓄しましょう。

消費の際は古いものから順に使用し、消費した時は必ず同じ分量を買い足すようにしましょう。

レシピで紹介した定番食品に加えて、比較的賞味期限が長く、
日常でも使いやすく、「もしも」の時でも役立つ食品を紹介します。

災害時に便利な調理グッズや
災害時の料理のコツなどを伝授。

レシピ紹介でもあったようにガスや電気が止まった際の加熱調理には、カセットコンロが大活躍します。これ一つで調理の幅が各段に広がります。食糧の備蓄と共に、カセットコンロとカセットガスは常備しましょう。

災害で電気が止まり、冷蔵庫が機能しなくなった時、クーラーボックスに保冷剤を入れると冷凍庫代わりになります。お出かけの際にも使えますし、お家に1つ大容量のものを備えると便利です。

食器が無い場合はアルミホイル自体を立体的に型取り『アルミ食器』が作れます。食事によって様々な形に作れますし、洗う必要もありません。

災害時には、水を無駄遣いしないことが大切です。お皿にポリ袋や食品用ラップを敷いて、料理をつくることで、洗い物を減らすことができます。

キッチンバサミがあれば、まな板と包丁を使わなくても調理をすることが可能です。洗うとしても水を使う量がぐっと少なくて済むので便利です。

ジッパー付きポリ袋は、食材に下味をつけたり、味を染み込ませたり、砕くときに使ったりといろんな場面で活躍します。また、保存袋としても活用でき、固形、液体関係なく、保存できます。

水を使わず、野菜など素材そのものに含まれている水分で調理ができる鍋は、炊く・焼く・煮る・茹でる・炒めるなど様々な調理もできます。1つあると水やガスや電気の節約にもなり、便利です。

日本赤十字社は「もしも」に備えた救援物資の備蓄や、
国内災害活動など、様々な活動を行なっています。

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