救うことを、つづける。

私たちは、忘れない
寄付する
私たちは、忘れない
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日本赤十字社は、つづける。立ち上がろうとする人びとへの支援を。被害を最小限に抑える防災・減災活動を。わたしたちはこれまで、自らのいのちを守る力と、人を助け思いやる心を育む防災教育プログラムを全国36,022の学校に届けてきました。あの日を忘れることなく。これからも、つづける。人を救うことを。救うことを、つづける。36,022校

日本赤十字社は、つづける。立ち上がろうとする人びとへの支援を。被害を最小限に抑える防災・減災活動を。わたしたちはこれまで、自らのいのちを守る力と、人を助け思いやる心を育む防災教育プログラムを全国36,022の学校に届けてきました。あの日を忘れることなく。これからも、つづける。人を救うことを。救うことを、つづける。36,022校

未来へつなげる防災・減災プロジェクト

未来へつなげる防災・減災プロジェクト

私たちは忘れない。 もし、いま、災害が起きたら、自分のいのちを守れるだろうか。大切な人のいのちを守れるだろうか。日ごろの防災・減災への意識が、自分や大切な人のいのちを守ることにつながります。大切なことは、考える力と行動する力。何も、難しいことはありません。このプロジェクトは、今もなお、被災地で苦しんでいる人に想いを寄せると共に、災害で得た教訓や経験を生かし、将来起こりうる災害に対応する力を、社会全体で育んでいく活動です。あの日を忘れることなく。

私たちは忘れない。 もし、いま、災害が起きたら、自分のいのちを守れるだろうか。大切な人のいのちを守れるだろうか。日ごろの防災・減災への意識が、自分や大切な人のいのちを守ることにつながります。大切なことは、考える力と行動する力。何も、難しいことはありません。このプロジェクトは、今もなお、被災地で苦しんでいる人に想いを寄せると共に、災害で得た教訓や経験を生かし、将来起こりうる災害に対応する力を、社会全体で育んでいく活動です。あの日を忘れることなく。

3月11日を考えるから、365日考えるへ。

3月11日を考えるから、365日考えるへ。

2011年3月11日に起きた東日本大震災に想いを寄せると共に、
これから起こりうる災害への備えについて、日ごろから考えてほしい。365日考えてほしい。
あなたの考える防災・減災は何ですか?

防災・減災とは

防災・減災とは

まず、自分が無事であること まず、自分が無事であること
災害が発生した時、最も重要なこと。
それはまず自分が無事であること。
そのためには、日ごろから安全対策の意識を高めておくと共に、身の安全の守り方を知っておくことが必要です。
防災訓練や家族との防災・減災会議などを通して、
一人一人が、真剣に考え、実際に行動することが重要です。
Q.「地震や洪水が起きた時、迷わずに指定緊急避難場所まで向かうことができますか。」 Q.「地震や洪水が起きた時、迷わずに指定緊急避難場所まで向かうことができますか。」
A.まず、早めに安全な場所に避難することが重要です。 A.まず、早めに安全な場所に避難することが重要です。

そのために、災害が起きた時の緊急的な避難場所である「指定緊急避難場所」を確認したり、ハザードマップで住んでいる地域の避難場所や被災想定区域などを確認しておくことが大切です。

身近な「指定緊急避難場所」身近な「指定緊急避難場所」

(国土交通省国土地理院のページへ)

共に、たすけあい支え合うこと 共に、たすけあい支え合うこと
ひとたび大災害が発生した時、
消防や警察はすぐに助けに来れません。
地域の人たちが共に協力し合い、
地震で倒壊した家屋から人を助け出したり、
心肺停止した人を正しい救急法で助けなければいけません。
そのためにも、ふだんから“顔の見える”交流や
救急法講習などを通して、
知識や技術を身につけ、行動することが重要です。
Q.「大切な人が、火災で心肺停止してしまった時、正しい心肺蘇生ができますか。」 Q.「大切な人が、火災で心肺停止してしまった時、正しい心肺蘇生ができますか。」
A.正しい救急法を知っていることが重要です。 A.正しい救急法を知っていることが重要です。

災害時は、様々なことが起こり、冷静な判断ができないことがあります。そのためにも、事前に正しい「心肺蘇生」や「AEDの使い方」を学び、身につけておくことが大切です。

「心肺蘇生」と「AEDの使い方」「心肺蘇生」と「AEDの使い方」

日本赤十字社の活動

日本赤十字社の活動

日本赤十字社では、被災地での復興支援事業を続けていくと共に、様々な防災・減災普及活動を行っています。

防災教育
「まもるいのち ひろめるぼうさい」という防災教育プログラムを、 全国の小学校、中学校、高等学校を中心に展開しています。
防災・減災セミナー
災害時に予想される被害や救助活動、避難生活などを具体的にイメージし、いのちを守るさまざまな方法を地域密着という形で学ぶことができます。

プロジェクトパートナー

プロジェクトパートナー

「私たちは、忘れない。~未来へつなげる防災・減災プロジェクト~」は、様々な企業・団体様にご参加・ご協賛いただいています。

キャンペーン

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